バランスが取れたコクと穏やかな苦味
オランダ領であったトラジャ地域で栽培されたコーヒー豆は高品質で、オランダ王室でも御用達になるほどでした。
しかし第二次大戦が始まると栽培どころではなく、トラジャコーヒーは死滅したと思われたため幻のコーヒーと呼ばれました。
コーヒー栽培復活後から、変わらぬ厳しい品質管理を丁寧に行った結果として、高品質のトラジャコーヒーが維持されています。
香ばしくビターチョコを思わせる穏やかな苦みと素晴らしいコクを味わえます。
原産国 | インドネシア |
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精選方法 | ウォッシュド |
品種 | ティピカ、ブルボン |
POINT
トアルコトラジャとの違いは?というご質問をよく受けます。
トアルコ(TOARCO)は、「キーコーヒー」の登録商標です。
「トラジャ(TORAJA)」と「アラビカ(ARABICA)」、「コーヒー(COFFEE)」から頭文字をふたつずつ取って「トラジャ地方で採れたアラビカ種のコーヒー」という意味で名づけられました。